志摩こども自然学校 花とハチ
 
志摩サイバーキャンプ タイトル
自然にふれる 未来にふれる

消えていく熱帯雨林、絶滅していく野生生物、広がる砂漠化。世界的な環境問題の根本にあるもの、それは私たち人類の「自然」という精緻なシステムに対する無知・無理解です。次世代の子供たちに向けて「自然」に対する見方・考え方を教え、伝え、共に考えていくこと。この世界的に大きな注目を集めている「環境教育」を実践するために、私たちの「志摩こども自然学校」は生まれました。

自然との触れ合い、自然とともに考え、自然の素晴らしさを語りあい、地域社会の人々の生活と地域の自然環境・社会環境までを視野に入れながら地域社会の発展に寄与することを「志摩こども自然学校」は目的としています。

伊勢志摩は豊穣の海と緑豊かな山々が出逢う自然の宝庫であり、同時に日本人の心のふるさととして広く親しまれてきた地域です。環境教育・体験学習の舞台として伊勢志摩はまさに格好のステージです。未来と現在を橋渡しする新しい教育・文化活動である「志摩こども自然学校」をここに開校します。
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  志摩サイバーキャンプでは、賢島地域に三重県が設立した志摩サイバーベースセンターを中心にIT(情報技術)と志摩の自然を体験します。

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